SRIインデックスへの組み入れ

倫理・環境・雇用・安全などに配慮した社会的信頼度の高い企業を集めたSRI(Socially and Responsible Investment)インデックスに採用されるということは、高い社会的信頼度と健全な財務内容を併せ持った企業であるという証となります。
味の素グループは、世界各国のSRI評価機関よりさまざまな評価を得ており、国内外においてSRIインデックスの構成銘柄に選定されています。今後も味の素グループの強みを活かした活動を進め、確実に説明責任を果たしていくとともに、持続可能な社会の発展に貢献してまいります。

環境

第19回 環境コミュニケーション大賞「持続可能性報告優秀賞(地球・人間環境フォーラム理事長賞)」

味の素グループ

「環境コミュニケーション大賞」は、優れた環境報告書や環境活動レポートを表彰することにより、事業者などの環境経営および環境コミュニケーションへの取り組みを促進するとともに、環境情報開示の質の向上を図ることを目的とする表彰制度です。第19回となる今回は、環境報告書部門195点、環境活動レポート部門107点の合わせて302点の応募作が審査され、『味の素グループ サステナビリティレポート2015』は「持続可能性報告優秀賞(地球・人間環境フォーラム理事長賞)」を受賞しました。


第19回 環境コミュニケーション大賞

環境省、一般財団法人地球・人間環境フォーラム

財務
IR

第20回IR優良企業大賞「大賞」

味の素株式会社

「IR優良企業賞」は、IRの趣旨を深く理解して積極的に取り組み、優れた成果を挙げた企業を表彰する制度。過去2回「IR優良企業賞」を受賞し、3回目も受賞に値すると評価された企業は「大賞」として表彰されます。2012年、2014年で「優良企業賞」を受賞している味の素株式会社は、非財務情報の発信に注力し、企業価値の源泉である概念ASV(=Ajinomoto Group Shared Value)と経営戦略に一貫性を持たせた説明や、投資家に高評価を受けた初開催のESG説明会、コーポレートガバナンス・コードに対する考え方を経営トップが早めに公表したことなど、安定的で常に進化を続けるIRが評価され、初の「大賞」受賞となりました。


第20回 IR優良企業大賞

一般社団法人日本IR協議会

環境

Prime Minister Industry Award 2015 総理大臣賞「環境保全部門」

タイ味の素社 カンペンペット工場

「Prime Minister Industry Award 総理大臣賞」は、タイ政府が国内産業の振興・育成を目的として1993年に制定した表彰制度。「生産性」「環境保全」「安全」「品質」「エネルギー」「ロジスティクス」「中小企業」の7部門があり、さらに3部門以上の受賞実績のある企業のみがノミネート可能な「最高賞」で構成されています。タイ味の素社 カンペンペット工場では、もみ殻などを燃料にしたバイオマスボイラーの利用をはじめとする環境負荷低減への取り組みが評価され、「環境保全部門」での受賞となりました。

タイ政府産業省

コミュニティ

第3回 日経ソーシャルイニシアチブ大賞「大賞」

味の素株式会社、公益財団法人ケア・インターナショナルジャパン、公益財団法人プラン・ジャパン(共同応募)

「日経ソーシャルイニシアチブ大賞」は、環境保護、貧困問題、子育て支援、障がい者支援などの社会課題をビジネスの手法で解決するソーシャルビジネスにおいて、優れた取り組みを表彰するもの。「大賞」には、途上国において深刻な課題である離乳期の子どもの栄養不足改善を目指し、ガーナ大学らと共同で子ども向け栄養サプリメント「KOKO Plus」を開発した味の素株式会社など3団体が選ばれました。ガーナ政府や国際協力機構(JICA)、米国国際開発庁(USAID)など日米政府機関の協力を得ながら、幅広いソーシャルセクターとの連携による持続可能なビジネスモデルを構築し、より広い栄養改善を実現していく取り組みが高く評価されました。


第3回 日経ソーシャルイニシアチブ大賞

日本経済新聞社

コミュニティ

第13回 企業フィランソロピー大賞「寄り添うキッチン賞」

味の素グループ

「企業フィランソロピー大賞」は、社会課題の解決のために自社の経営資源を有効に活かし、経営理念に則った社会貢献活動に取り組んでいる企業を表彰する制度。固定観念や既成概念にとらわれず新たな社会価値を創造する先駆性や、広く他地域や他企業などへ影響をもたらす波及性なども審査基準となります。味の素グループは、2011年10月より東北復興支援活動「ふれあいの赤いエプロンプロジェクト」を継続しています。中心的活動である移動式料理教室「健康・栄養セミナー」では、2015年11月末までで延べ2万6千人の「心と体の健康づくり」を応援。こうした多面的に被災地を後押しする姿勢が高く評価されました。


第13回 企業フィランソロピー大賞

日本フィランソロピー協会

環境
物流

平成26年度 エコシップ・モーダルシフト優良事業者表彰 「国土交通省海事局長表彰」

味の素株式会社、味の素物流株式会社

フェリー事業者やRORO船、コンテナ船および自動車船事業者などで組織されるエコシップ・モーダルシフト事業実行委員会では、地球環境にやさしい海上貨物輸送を積極的に利用する「エコシップ・モーダルシフト」を推進した優良事業者を年に一度表彰しています。味の素株式会社および味の素物流株式会社では、 全国の物流拠点への補充元を東西の2拠点(埼玉県久喜市、兵庫県西宮市)に集約し、500km以上の長距離区間については船舶輸送を主要輸送モードとして導入を図り、モーダルシフトを加速させました。この取り組みを進める中で、商船三井フェリー株式会社、株式会社名門大洋フェリー両社の推薦を受けての受賞となりました。


平成26年度 エコシップ・モーダルシフト優良事業者表彰

エコシップ・モーダルシフト事業実行委員会

環境
物流

全日本物流改善事例大会2015「物流合理化賞」

味の素株式会社

全日本物流改善事例大会は、全国各地の物流現場における改善の取り組みや成果を通じて実務者同士がノウハウを共有し、改善マインドを高め合うことを目的として開かれている大会。特に優秀な改善事例に対して「物流合理化賞」「物流合理化努力賞」が与えられます。味の素株式会社は「メーカーにできる物流品質の改善」のテーマで「物流合理化賞」を受賞。誤配送の防止、作業効率の向上を目指して製品開発初期段階から各部門と連携、パレット積載の効率を考慮したパッケージデザイン、内袋の入れ方を考案するなど総合的な改善を実施し、2013年度比試算ベースで年間約33百万円の削減効果を収めたことが高く評価されました。


2015年度「物流合理化賞」

公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会、日本ロジスティクス研究会

環境
物流

エコシップマーク認定

味の素株式会社、味の素物流株式会社

「エコシップマーク」は、環境にやさしい海上貨物輸送に取り組んでいる、荷主企業や物流事業者が輸送している製品パッケージなどに表示が認められるマーク。荷主および物流会社として、物流における環境負荷低減の取り組みを進めている味の素株式会社および味の素物流株式会社では、関東圏~北海道間、大阪~九州間の貨物輸送での海上貨物輸送を一定以上利用し、モーダルシフト推進および環境負荷低減に貢献したことから「エコシップマーク」使用の認定を受けました。


平成26年度 エコシップマーク認定

エコシップ・モーダルシフト事業実行委員会

環境

第12回 LCA日本フォーラム表彰「経済産業省産業技術環境局長賞」

味の素グループ

「LCA日本フォーラム表彰」は、製品のライフサイクルという観点から環境負荷削減に取り組む企業、組織、研究者などを表彰し、ライフサイクルアセスメント(LCA)の普及・定着を目的する表彰制度。味の素グループは、飼料用アミノ酸の研究開発・生産・販売による食糧・環境問題解決へのグローバルな貢献活動とともに、食品業界LCA推進のリーダーシップを発揮したことが評価され、「経済産業省産業技術環境局長賞」を受賞しました。


第12回 LCA日本フォーラム表彰

一般社団法人産業環境管理協会

環境

低CO2川崎ブランド2015「大賞」

味の素株式会社

原材料調達から廃棄・リサイクルに至るまで、ライフサイクル全体でCO2削減に貢献する製品・サービスを、ブランドとして認定する川崎市独自の認定制度である「低CO2川崎ブランド」。2015年度は10件の製品・技術が認定され、特に優れた先進性・独自性を有する2製品が大賞に選出されました。大賞に選ばれた飼料用アミノ酸「リジン」は、研家畜の飼料で不足しやすい必須アミノ酸を補うことで、糞尿に起因する亜酸化窒素の発生を抑制。市内全域における温室効果ガス排出量の約1%(約24万トン)に相当する極めて大きな削減に貢献したことが評価されました。

川崎市環境局

環境

第4回 スマートライフスタイル大賞「優秀賞」

味の素株式会社

川崎市では「カーボン・チャレンジ川崎エコ戦略」に基づき、低炭素社会の構築を目指した取り組みを進めるため、CO2削減、地球温暖化対策に貢献する市民、事業者などの優れた取り組みを「スマートライフスタイル大賞」として表彰しています。味の素株式会社 川崎事業所では、事業所内食品廃棄物の発生抑制を行うとともに、省エネや食の大切さを啓発する料理教室の開催、バイオマス燃料の発電所への供給など地域における環境負荷低減の取り組みを行ったことが評価され、「優秀賞」を受賞しました。


第4回スマートライフスタイル大賞

川崎市環境局

環境

第3回 食品産業もったいない大賞「農林水産省食料産業局長賞」「審査委員会委員長賞」

味の素ゼネラルフーヅ株式会社、太田油脂株式会社

「食品産業もったいない大賞」は、フードチェーン全体の持続的発展に寄与する取り組みを実施し、顕著な実績を挙げている企業、団体および個人を広く表彰する制度です。味の素ゼネラルフーヅ株式会社は、スティックミックス商品のコンパクト化による包装資材の削減と輸送効率の向上、「ほっとするエコ」マーク表示による消費者と連携した取り組みが評価され、「農林水産省食料産業局長賞」を受賞。J-オイルミルズのグループ会社である太田油脂株式会社は、使用済み食用油をバイオディーゼル燃料へ再利用する取り組みで「審査委員会委員長賞」を受賞しました。


第3回 食品産業もったいない大賞

一般社団法人日本有機資源協会

環境

第37回 食品産業優良企業等表彰 環境部門「農林水産省食料産業局長賞」

味の素ゼネラルフーヅ株式会社

「食品産業優良企業等表彰」は食品製造業や食品流通業を対象に、食生活ニーズに対する的確な対応、 農商工連携などによる地域農林水産物の利用増進、生産性の向上、流通の合理化、消費者対応などについて功績をあげた事業者や個人を広く顕彰するものです。味の素ゼネラルフーヅ株式会社では、2015年5月より「ブレンディ〈マキシム〉〈ちょっと贅沢な珈琲店〉スティックシリーズ」において、コーヒーやミルクの香り成分をアロマ化する新技術と密封技術を採用することにより大幅なコンパクト化を実施。包装重量で約400トン/年、CO2排出量で約1,400トン/年を削減したことなどが評価されての受賞となりました。

一般財団法人食品産業センター、公益財団法人食品流通構造改善促進機構

環境

容器包装簡素化大賞2016「大賞」

味の素ゼネラルフーヅ株式会社

「容器包装簡素化大賞」はさまざまな工夫を凝らし、ごみの減量、資源の節減、エネルギーの削減につながるエコ包装を実践している商品を表彰する制度。2016年度は、味の素ゼネラルフーヅ株式会社の「〈ブレンディ〉スティック」および「〈マキシム〉〈ちょっと贅沢な珈琲店〉スティック」の商品が大賞を受賞しました。中身・包装に新技術を導入することで、味わいをぎゅっと濃縮したパウダーを開発し、容器包装の軽薄短小化(省資源)と輸送効率向上を可能とし、環境面で大きく改善を図ったことが高く評価されました。


容器包装簡素化大賞2016

一般財団法人食品産業センター、公益財団法人食品流通構造改善促進機構

環境

第45回食品産業技術功労賞「環境・CSR部門」

味の素ゼネラルフーヅ株式会社

「食品産業技術功労賞」は、食品産業の発展に著しく貢献した企業または個人、団体を顕彰するために1971年に制定されたもので、表彰部門は「商品・技術部門」「資材・機器・システム部門」「マーケティング部門」「国際部門」「環境・CSR部門」「地方発部門」の6部門があります。味の素ゼネラルフーヅ株式会社は、2012年から実施している、東日本大震災で特に被害の大きかった東北4県の窯元の修復を支援する「AGF〈ブレンディ〉東北 器の絆プロジェクト」が高く評価され、「環境・CSR部門」を受賞しました。

食品産業新聞社