サステナビリティニュース

第4回「動物との共生」のあり方に関するラウンドテーブルご報告

2020年9月18日

味の素株式会社は、「動物との共生」に関する取り組みを強化していくため、第4回のラウンドテーブルを7月10日に開催しました。大学院大学至善館の枝廣淳子教授がファシリテーターを務め、畜産分野におけるアニマルウェルフェアを中心に、以下のテーマについて、外部有識者の方々と活発な意見交換を行いました。

  • 岸上先生レクチャー:
    畜産・食品関連で着目される“サステナビリティ”課題におけるアニマルウェルフェア
  • 竹田先生レクチャー:
    家畜のアニマルウェルフェアに関する法規制・ガイドライン・基準値(国・地域・畜種等)

この二つのインプットおよび意見交換を通じて、当社のアニマルウェルフェアに取り組む際のスコープ等、理解を深めました。

次回の第5回は、アニマルウェルフェアに関する海外と国内の生活者意識の比較について学んでいきます。

出席者
ファシリテーター :枝廣 淳子氏(大学院大学至善館教授)
外部委員(50音順) :岸上 有沙氏(ESG・サステナビリティ スペシャリスト)
:竹田 謙一氏(信州大学准教授)
味の素㈱ 参加者 :森島 千佳(サステナビリティ担当役員)
:小島 淳一郎(経営企画担当役員)ほか