アニマルウェルフェア

考え方

味の素グループは、事業・製品展開において動物との関わりがあり、生産する食品には、畜肉、卵、エキス等の動物由来の原料が欠かせません。近年、家畜の飼養においてもアニマルウェルフェア(誕生から死を迎えるまでの間、ストレスをできる限り少なく、行動要求が満たされた健康的な生活ができる飼育方法を目指す畜産のあり方)への注目が高まっています。しかしながら、厳密な定義は確立されておらず、国や地域によって捉え方にばらつきがあるのが現状です。
そこで、「動物との共生に関するグループポリシー」を制定し、アニマルウェルフェアの概念に沿った調達の考え方を示しています。
また、バリューチェーンに関わる全ての動物とのより良い共生関係の構築を目指し、社会の動向や要請に柔軟に対応できるよう、外部有識者をメンバーとするラウンドテーブルを設置して、ステークホルダーとの対話を進めています。

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活動報告

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