【労働慣行】一人ひとりが能力を発揮し、働きがいのある会社へ

味の素グループ従業員は世界に約3万人。その一人ひとりが、働きがいを感じ、心身ともに健康で、充実した暮らしを実現するとともに、事業を通じて社会に貢献できるよう、グループを挙げて、人材育成、キャリア開発、ワーク・ライフ・バランスなどの人事諸施策、さらには従業員の健康と安全に向けた取り組みを実施しています。また、味の素グループでは、グループビジョンである「グローバル健康貢献企業グループ」を実現するためには、従業員、すなわち人こそが大切な経営資源であると考え、人材マネジメントを経営戦略の重要なテーマにしています。これは、「味の素グループWay※」の「人を大切にする」という価値観を実践することでもあります。2009年には、国連グローバルコンパクトへの支持を表明し、その内容を「味の素グループ行動規範」における基本的な姿勢として組み込みました。「労働」に関する原則についても、グローバルな基準に基づき、グループ・グローバルで実践の徹底に努めています。
※「味の素グループWay」:味の素グループ共通の価値観、仕事をする上での基本的考え方、姿勢(新しい価値の創造/開拓者精神/社会への貢献/人を大切にする)

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2011年度の主な実績

  • 海外従業員比率 約60 海外グループ会社役員の現地従業員比率は約40%
  • 全従業員に拡大予定 28000名 グループ共通の価値観の共有 「味の素グループWayセッション」
  • 前年度比(2011年度) 約20%増 育児休職・育児短時間 勤務取得人数

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味の素(株)CSR部
E-mail csr_info@ajinomoto.com