GRIスタンダード対照表

「味の素グループ サステナビリティデータブック2019」は、GRIスタンダードの「中核(Core)」オプションに準拠しています。

SDB: サステナビリティデータブック2019

SR: 有価証券報告書2019年3月期(第141期)

IR: 統合報告書2019

CS:企業情報サイト

PCG: コーポレート・ガバナンスに関する基本方針

AGP:味の素グループポリシー

CGR:コーポレート・ガバナンス報告書2019

一般標準開示項目

GRI 102: 一般開示事項

102-1

組織の名称 SDB:裏表紙
IR:会社情報 P65

102-2

活動、ブランド、製品、サービス IR:味の素グループの「今」 P3-4
CS:企業情報 > 会社データ

102-3

本社の所在地 SDB:裏表紙
IR:会社情報 P65
CS:企業情報 > 会社データ

102-4

事業所の所在地 IR:グローバルネットワーク P63-64
CS:企業情報 > 会社データ

102-5

所有形態および法人格 IR:会社情報 P65
CS:企業情報 > 会社データ

102-6

参入市場 IR:味の素グループの「今」 P3-4
SR:P7

102-7

組織の規模 IR:味の素グループの「今」 P4
IR:パフォーマンスデータ P60
IR:会社情報 P65
SR:P2P84
CS:企業情報 > 会社データ
CS:ESG・サステナビリティ > 人事・労務データ

102-8

従業員およびその他の労働者に関する情報 CS:ESG・サステナビリティ > 人事・労務データ

102-9

サプライチェーン SDB:サプライチェーンでの品質保証 P14-17

102-10

組織およびそのサプライチェーンに関する重大な変化 SDB:サプライチェーンでの品質保証 P14
CS:ESG・サステナビリティ > 環境データ
SR:P173-180

国内の主要なサプライヤーに関して生じた重大な変化は把握しているが、機密情報につき非開示。

102-11

予防原則または予防的アプローチ AGP:トップページ

影響度、発生可能性、リスクレベル等を総合的に勘案し、全社的に管理すべき重要リスクを選定し、予防的アプローチを採用している。事業活動に関わる基本的・普遍的な考え方と行動規範として味の素グループポリシー(AGP)を定め、順守している。

102-12

外部イニシアティブ SDB:TOPIC P20
SDB:TCFDへの賛同、TCFDコンソーシアムへの参加 P64
CS:IR情報 > 非財務(ESG) > 外部イニシアティブへの参加
CS:ESG・サステナビリティ > 国連グローバル・コンパクトの支持

各グループ会社で必要に応じて団体に所属しており、味の素(株)は所属団体のリストを公開している。

102-13

団体の会員資格 CS:IR情報 > 非財務(ESG) > 団体の会員資格

各グループ会社で必要に応じて団体に所属しており、味の素(株)は所属団体のリストを公開している。

102-14

上級意思決定者の声明 IR:社長ご挨拶 P7-8
IR:社長インタビュー P15-20
CS:企業情報 > 味の素グループの目指す姿
CS:IR情報 > 経営戦略 > トップメッセージ

102-16

価値観、理念、行動基準・規範 SDB:Our Philosophy P1
SDB:共通の価値観とASVの浸透 P69
IR:Our Philosophy P1
IR:ASVの全体像 P10
CS:企業情報 > 味の素グループの目指す姿
CS:味の素グループについて > 味の素グループ メッセージ
AGP:トップページ

102-18

ガバナンス構造 IR:コーポレート・ガバナンス P48-53
PCG:第4章 P5-7第6章 P10-11
CGR:P4-9
SR:P46-53
CS:IR情報 > 経営戦略 > コーポレートガバナンス・役員紹介

102-40

ステークホルダー・グループのリスト SDB:ステークホルダー一覧 P6

102-41

団体交渉協定 SDB:労使関係 P69
CS:ESG・サステナビリティ > 人事・労務データ

102-42

ステークホルダーの特定および選定 SDB:ステークホルダー一覧 P6

事業への関連性や提起された課題の重要性に基づきステークホルダーを選定している。

102-43

ステークホルダー・エンゲージメントへのアプローチ方法 SDB:マテリアリティ特定プロセス P4
SDB:ステークホルダー一覧 P6

102-44

提起された重要な項目および懸念 SDB:社外ステークホルダーからの期待と提言 P7-8

102-45

連結財務諸表の対象になっている事業体 SR:P9-12

102-46

報告書の内容および項目の該当範囲の確定 SDB:編集方針 P1
SDB:マテリアリティ特定プロセス P4
SDB:味の素グループのマテリアリティ P5

102-47

マテリアルな項目のリスト SDB:味の素グループのマテリアリティ P5
IR:味の素グループのマテリアリティ P11-12
CS:ESG・サステナビリティ > マテリアリティ

102-48

情報の再記述 該当なし

102-49

報告における変更 SDB:味の素グループのマテリアリティ P5

102-50

報告期間 SDB:対象期間 P1

102-51

前回発行した報告書の日付 SDB:裏表紙

102-52

報告サイクル SDB:裏表紙

102-53

報告書に関する質問の窓口 SDB:裏表紙

102-54

GRIスタンダードに準拠した報告であることの主張 本対照表

102-55

内部索引 本対照表

102-56

外部保証 SDB:マテリアルバランス P52
CS:ESG・サステナビリティ > 環境データ

レポート全体では外部保証は取得していないが、環境データの一部で取得している。

GRI 201: 経済パフォーマンス
マネジメント手法の開示事項 SR:経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 P14-18
AGP:グローバル・タックスに関するグループポリシー
AGP:不正及び流用防止に関するグループポリシー

201-1

創出、分配した直接的経済価値 IR:財務担当役員メッセージ P21-24
IR:2018年度連結業績レビュー P26-28
SR:企業の概況 P2-4
CS:IR情報 > 財務(ハイライト)

201-2

気候変動による財務上の影響、その他のリスクと機会 SDB:重要原材料の特定 P39
SDB:TCFD提言への賛同、TCFDコンソーシアムへの参加 P64
SDB:シナリオ分析の概要 P65
IR:味の素グループのマテリアリティ P11-12
IR:気候変動への対応 P58

201-3

確定給付型年金制度の負担、その他の退職金制度 SR:P132P182P188

当社グループでは、確定給付型の制度として、企業年金基金制度、厚生年金基金制度及び退職一時金制度を設けている。また、一部の連結子会社では、確定給付型の制度のほか、確定拠出型の制度を設けている。従業員、雇用者による拠出額が給与に占める割合は、19.5%。

201-4

政府から受けた資金援助 未集計
GRI 202: 地域経済での存在感
マネジメント手法の開示事項

202-1

地域最低賃金に対する標準新人給与の比率(男女別)

202-2

地域コミュニティから採用した上級管理職の割合 SDB:ダイバーシティ推進の2018年度実績 P70
CS:ESG・サステナビリティ > 人事・労務データ
GRI 203: 間接的な経済インパクト
マネジメント手法の開示事項 SDB:アプローチ(健康なこころとからだ) P10

203-1

インフラ投資および支援サービス

203-2

著しい間接的な経済的インパクト SDB:栄養課題への貢献 P18-27
SDB:医療分野への貢献 P28-29
SDB:製品の入手可能性・容易性の向上 P31
CS:味の素グループについて > 栄養・健康
AGP:1.栄養改善の取り組み
GRI 204: 調達慣行
マネジメント手法の開示事項 SDB:原材料の持続可能な調達 P39-43
SDB:公正・透明な取引慣行 P83
IR:原材料の持続可能な調達 P57
AGP:4.公正で透明な取引

204-1

地元サプライヤーへの支出の割合
GRI 205: 腐敗防止
マネジメント手法の開示事項 SDB:コンプライアンス体制 P80
SDB:汚職の防止 P82
SDB:公正・透明な取引慣行 P83

205-1

腐敗に関するリスク評価を行っている事業所 なし

205-2

腐敗防止の方針や手順に関するコミュニケーションと研修 SDB:コンプライアンス P80-81
SDB:汚職の防止 P82
SDB:公正・透明な取引慣行 P83

205-3

確定した腐敗事例と実施した措置 なし
GRI 206: 反競争的行為
マネジメント手法の開示事項 SDB:汚職の防止 P82
SDB:公正・透明な取引慣行 P83
SDB:適切な競争行動 P84

206-1

反競争的行為、反トラスト、独占的慣行により受けた法的措置 なし
GRI 301: 原材料
マネジメント手法の開示事項 SDB:アプローチ(食資源) P34
SDB:低資源利用発酵技術 P36
SDB:重要原材料の特定 P39
SDB:環境マネジメント P62-63
IR:原材料の持続可能な調達 P57
AGP:3.地球環境とサステナビリティ(持続可能性)への貢献
AGP:4.公正で透明な取引
AGP:動物との共生に関するグループポリシー

301-1

使用原材料の重量または体積 SDB:マテリアルバランス P52
CS:ESG・サステナビリティ > 環境データ

301-2

使用したリサイクル材料 SDB:持続可能な紙の利用促進 P40

包装材料に使用したリサイクル材料の実績を開示。

301-3

再生利用された製品と梱包材 SDB:持続可能な紙の利用促進 P40
SDB:製品ライフサイクルでの廃棄物削減 P56-59

包装材料に使用したリサイクル材料の実績を開示。

GRI 302: エネルギー
マネジメント手法の開示事項 SDB:アプローチ(地球持続性) P50
SDB:環境マネジメント P62-63
AGP:3.地球環境とサステナビリティ(持続可能性)への貢献

302-1

組織内のエネルギー消費量 SDB:マテリアルバランス P52
SDB:バリューチェーンにおける温室効果ガス排出削減 P53-54
CS:ESG・サステナビリティ > 環境データ

302-2

組織外のエネルギー消費量 SDB:マテリアルバランス P52
SDB:輸送における取り組み P55
CS:ESG・サステナビリティ > 環境データ

302-3

エネルギー原単位 SDB:マテリアルバランス P52
SDB:環境中長期目標と実績 P53
SDB:輸送における取り組み P55

302-4

エネルギー消費量の削減 SDB:マテリアルバランス P52
SDB:環境中長期目標と実績 P53
SDB:輸送における取り組み P55

302-5

製品およびサービスのエネルギー必要量の削減 SDB:マテリアルバランス P52
SDB:飼料用アミノ酸による、家畜由来の温室効果ガス排出削減 P55

味の素グループの製品のうち、使用段階においてエネルギーを削減できる製品情報を開示。

GRI 303: 水と廃水
マネジメント手法の開示事項 SDB:アプローチ(地球持続性) P50-51
SDB:環境マネジメント P62-63
AGP:3.地球環境とサステナビリティ(持続可能性)への貢献

303-1

共有資源としての水との相互作用 SDB:生分解性の高いアミノ酸系洗浄剤の供給拡大 P59
SDB:水源の森林整備 P61

303-2

排水に関連するインパクトのマネジメント 工場は各国・地域において適切とされた地域に存在しており、保護地域や生物多様性価値の高い地域には該当しないものの、自主的な取り組みとして全ての工場で、緑地や池などを設け隣接地域の生態系保全を実施。(代表例が味の素(株)東海事業所)
上記に加え、各工場の管轄行政が定める排水水質基準を上回る良好な水質で排水しており、隣接地域の生態系保全に与えるインパクトはない。

303-3

取水 SDB:生産工程での水資源の保全 P60
CS:ESG・サステナビリティ > 環境データ

303-4

排水 SDB:生産工程での水資源の保全 P60
CS:ESG・サステナビリティ > 環境データ

303-5

水消費 SDB:生産工程での水資源の保全 P60
CS:ESG・サステナビリティ > 環境データ
GRI 304: 生物多様性
マネジメント手法の開示事項 SDB:アプローチ(食資源) P34
SDB:生態系・生物多様性の保全 P44
SDB:環境マネジメント P62-63
AGP:3.地球環境とサステナビリティ(持続可能性)への貢献

304-1

保護地域および保護地域ではないが生物多様性価値の高い地域、もしくはそれらの隣接地域に所有、賃借、管理している事業サイト 工場は各国・地域において適切とされた地域に存在しており、保護地域や生物多様性価値の高い地域には該当しないものの、自主的な取り組みとして全ての工場で、緑地や池などを設け隣接地域の生態系保全を実施。(代表例が味の素(株)東海事業所)

304-2

活動、製品、サービスが生物多様性に与える著しいインパクト 各工場の管轄行政が定める排水水質基準を上回る良好な水質で排水しており、隣接地域の生態系保全に与えるインパクトはない。

304-3

生息地の保護・復元 工場は各国・地域において適切とされた地域に存在しており、保護地域や生物多様性価値の高い地域には該当しないものの、自主的な取り組みとして全ての工場で、緑地や池などを設け隣接地域の生態系保全を実施。(代表例が味の素(株)東海事業所)

304-4

事業の影響を受ける地域に生息するIUCNレッドリストならびに国内保全種リスト対象の生物種 工場は各国・地域において適切とされた地域に存在しており、保護地域や生物多様性価値の高い地域には該当しないものの、自主的な取り組みとして全ての工場で、緑地や池などを設け隣接地域の生態系保全を実施。(代表例が味の素(株)東海事業所)
GRI 305: 大気への排出
マネジメント手法の開示事項 SDB:アプローチ(地球持続性) P50-51
SDB:環境マネジメント P62-63
AGP:3.地球環境とサステナビリティ(持続可能性)への貢献

305-1

直接的な温室効果ガス(GHG)排出量(SCOPE1) SDB:マテリアルバランス P52
CS:ESG・サステナビリティ > 環境データ

製造のエネルギー起源CO2だけを対象とし、SCOPE1を開示(含:基準年)。再生可能な植物などを原料とする生物由来のCO2排出がある(発酵・排水処理工程)。それらはバイオマス燃焼と同様の考えで再生可能なため、CO2排出ゼロとしている。
使用した基準や情報源は、302-1と同じ。

305-2

間接的な温室効果ガス(GHG)排出量(SCOPE2) SDB:マテリアルバランス P52
CS:ESG・サステナビリティ > 環境データ

製造のエネルギー起源CO2だけを対象とし、SCOPE2(ロケーション基準、マーケット基準とも)を開示(含む基準年)。
使用した基準や情報源は、302-1と同じ。

305-3

その他の間接的な温室効果ガス(GHG)排出(SCOPE3) SDB:マテリアルバランス P52

製造のエネルギー起源CO2だけを対象とし、SCOPE3を開示(含む基準年)。再生可能な植物などを原料とする生物由来のCO2排出がある(発酵・排水処理工程)。それらはバイオマス燃焼と同様の考えで再生可能なため、CO2排出ゼロとしている。
使用した基準や情報源は、302-1と同じ。

305-4

温室効果ガス(GHG)排出原単位 SDB:マテリアルバランス P52
SDB:環境中期目標と実績 P53
SDB:フロン類の管理 P54

総生産量を分母としてGHG排出原単位(SCOPE1・2)を算定。

305-5

温室効果ガス(GHG)排出量の削減 SDB:環境中期目標と実績 P53
SDB:フロン類の管理 P54
CS:ESG・サステナビリティ > 環境データ

総生産量を分母としてGHG排出原単位(SCOPE1・2)を算定。

305-6

オゾン層破壊物質(ODS)の排出量 SDB:フロン類の管理 P54
CS:ESG・サステナビリティ > 環境データ

フロンをフリーザーなどで循環使用のため、排出量は非開示。フロン式フリーザー保有台数の年度履歴およびフロン補充量は開示。

305-7

窒素酸化物(NOx)、硫黄酸化物(SOx)、およびその他の重大な大気排出物 CS:ESG・サステナビリティ > 環境データ
GRI 306: 廃棄物
マネジメント手法の開示事項 SDB:フードロス削減目標 P46
SDB:アプローチ(地球持続性) P50-51
SDB:環境マネジメント P62-63
IR:資源循環型社会実現への貢献 P59
AGP:3.地球環境とサステナビリティ(持続可能性)への貢献

306-2

種類別および処分方法別の廃棄物 SDB:フードロス削減目標 P46
SDB:製品ライフサイクルでの廃棄物削減 P56
CS:ESG・サステナビリティ > 環境データ

306-3

重大な漏出 SDB:環境法令および環境事故への対応 P63

漏出場所と量は非開示。

306-4

有害廃棄物の輸送 非開示。
GRI 307: 環境コンプライアンス
マネジメント手法の開示事項 SDB:アプローチ(食資源) P34
SDB:アプローチ(地球持続性) P50-51
SDB:環境マネジメント P62-63
SDB:コンプライアンス体制 P80
AGP:3.地球環境とサステナビリティ(持続可能性)への貢献

307-1

環境法規制の違反 SDB:環境法令および環境事故への対応 P63

2018年度は法令違反4件。

GRI 308: サプライヤーの環境面のアセスメント
マネジメント手法の開示事項 SDB:アプローチ(食資源) P34
SDB:サプライチェーンマネジメント体制 P42
SDB:アプローチ(地球持続性) P50-51
SDB:環境マネジメント P62-63
AGP:4.公正で透明な取引

308-1

環境基準により選定した新規サプライヤー SDB:サプライチェーンでの品質保証 P14
AGP:4.公正で透明な取引
AGP:サプライヤー取引に関するグループポリシー
AGP:サプライヤー取引に関するグループポリシーガイドライン

新規サプライヤーの100%は、環境基準を含む「サプライヤー取引に関するグループポリシー」および「サプライヤー取引に関するグループポリシーガイドライン」に基づき選定している。

308-2

サプライチェーンにおけるマイナスの環境インパクトと実施した措置 環境インパクト評価の対象としたサプライヤー数は、非開示。
著しいマイナスインパクトがあるサプライヤーとの契約はない。
GRI 401: 雇用
マネジメント手法の開示事項 SDB:アプローチ(事業活動の基盤) P67
SDB:人財マネジメント P68
AGP:6.人財育成と従業員の安全確保

401-1

従業員の新規雇用と離職 CS:ESG・サステナビリティ > 人事・労務データ

年齢層は、未集計。

401-2

正社員には支給され、非正規社員には支給されない手当 機密情報につき非開示。

401-3

育児休暇 CS:ESG・サステナビリティ > 人事・労務データ

報告期間内復職者の数は、未集計。

GRI 402: 労使関係
マネジメント手法の開示事項 SDB:労使関係 P69

402-1

事実上の変更に関する最低通知期間 労働協約に定めているが、機密情報のため非開示。
GRI 403: 労働安全衛生
マネジメント手法の開示事項 SDB:健康経営 P74-75
SDB:労働安全衛生マネジメント体制 P76-77
AGP:6.人財育成と従業員の安全確保

403-1

労働安全衛生マネジメントシステム SDB:労働安全衛生マネジメント体制 P76-77

403-2

危険性(ハザード)の特定、リスク評価、事故調査 SDB:安全衛生に関するアセスメント・監査・点検等の実施 P77

403-3

労働衛生サービス SDB:健康経営 P74-75
SDB:安全衛生に関するアセスメント・監査・点検等の実施 P77

403-4

労働安全衛生における労働者の参加、協議、コミュニケーション SDB:労使関係 P69
SDB:労働安全衛生マネジメント体制 P76

403-5

労働安全衛生に関する労働者研修 SDB:従業員への労働安全衛生教育 P78

403-6

労働者の健康増進 SDB:健康経営 P74-75

403-7

ビジネス上の関係で直接結びついた労働安全衛生の影響の防止と緩和 SDB:労働安全衛生 P77-78

403-8

労働安全衛生マネジメントシステムの対象となる労働者 未集計

403-9

労働関連の傷害 SDB:主な災害の発生件数推移 P77
CS:ESG・サステナビリティ > 人事・労務データ

403-10

労働関連の疾病・体調不良 SDB:主な災害の発生件数推移 P77
CS:ESG・サステナビリティ > 人事・労務データ
GRI 404: 研修と教育
マネジメント手法の開示事項 SDB:アプローチ(事業活動の基盤) P67
IR:ASVを実現する人財 P54
AGP:6.人財育成と従業員の安全確保

404-1

従業員一人あたりの年間平均研修時間 SDB:キャリア開発支援 P73

性別・従業員区別は未集計。

404-2

従業員スキル向上プログラムおよび移行支援プログラム SDB:キャリア開発支援 P73-74

404-3

業績とキャリア開発に関して定期的なレビューを受けている従業員の割合 100%(味の素(株)のみ集計)
GRI 405: ダイバーシティと機会均等
マネジメント手法の開示事項 SDB:アプローチ(事業活動の基盤) P67
SDB:ダイバーシティ推進に向けた組織風土改革/ダイバーシティ推進体制 P70
IR:ASVを実現する人財 P54-55
AGP:6.人財育成と従業員の安全確保

405-1

ガバナンス機関および従業員のダイバーシティ SDB:アプローチ(事業活動の基盤) P67
SDB:ダイバーシティ推進の2018年度実績 P70
IR:コーポレート・ガバナンス体制 P50-51
PCG:取締役会の構成・多様性 P6
CS:ESG・サステナビリティ > 人事・労務データ

405-2

基本給と報酬総額の男女比 女性の平均報酬の、男性の平均報酬に対する比率(味の素(株)のみ集計)
基幹職:92.4%
一般職:84%
GRI 406: 非差別
マネジメント手法の開示事項 SDB:ダイバーシティ推進に向けた組織風土改革/従業員に対する人権教育・啓発活動 P70
AGP:5.人権の取り組み
AGP:6.人財育成と従業員の安全確保

406-1

差別事例と実施した救済措置 SDB:ホットライン(内部通報制度) P70
SDB:ホットライン(内部通報制度)の拡充と運営強化 P81
CS:ESG・サステナビリティ > 人事・労務データ
GRI 407: 結社の自由と団体交渉
マネジメント手法の開示事項 SDB:サプライチェーンマネジメント体制/サプライヤーとの取り組み P42
AGP:4.公正で透明な取引
AGP:5.人権の取り組み

407-1

結社の自由や団体交渉の権利がリスクにさらされる可能性のある事業所およびサプライヤー グループポリシーに従いサプライヤー監査を行い、適宜是正を指導している。詳細は機密情報のため、非開示。
GRI 408: 児童労働
マネジメント手法の開示事項 SDB:人権デュー・ディリジェンス P42
AGP:4.公正で透明な取引

408-1

児童労働事例に関して著しいリスクがある事業所およびサプライヤー SDB:人権デュー・ディリジェンス P42
AGP:4.公正で透明な取引
AGP:5.人権の取り組み

味の素グループは、全ての形態の児童労働を厳しく非難し、児童の権利を尊重している。また、グループ内およびサプライヤーにおいて、児童労働の事例は認識していない。

GRI 409: 強制労働
マネジメント手法の開示事項 SDB:人権デュー・ディリジェンス P42
AGP:4.公正で透明な取引

409-1

強制労働事例に関して著しいリスクがある事業所およびサプライヤー SDB:人権デュー・ディリジェンス P42
AGP:4.公正で透明な取引
AGP:5.人権の取り組み

味の素グループは、全ての形態の児童労働を厳しく非難し、児童の権利を尊重している。また、グループ内およびサプライヤーにおいて、児童労働の事例は認識していない。

GRI 410: 保安慣行
マネジメント手法の開示事項 該当なし

410-1

人権方針や手順について研修を受けた保安要員 該当なし
GRI 411: 先住民族の権利
マネジメント手法の開示事項 SDB:人権デュー・ディリジェンス P42

411-1

先住民族の権利を侵害した事例 なし
GRI 412: 人権アセスメント
マネジメント手法の開示事項 SDB:人権デュー・ディリジェンス P42
AGP:5.人権の取り組み
AGP:人権尊重に関するグループポリシー

412-1

人権レビューやインパクト評価の対象とした事業所 SDB:人権デュー・ディリジェンス P42

412-2

人権方針や手順に関する従業員研修 SDB:従業員に対する人権教育・啓発活動 P70

412-3

人権条項を含むもしくは人権スクリーニングを受けた重要な投資協定および契約 機密情報につき非開示。
GRI 413: 地域コミュニティ

マネジメント手法の開示事項 AGP:7.コミュニティとともに
AGP:地域活性化に関するグループポリシー

413-1

地域コミュニティとのエンゲージメント、インパクト評価、開発プログラムを実施した事業所 未集計

413-2

地域コミュニティに著しいマイナスのインパクト(顕在的、潜在的)を及ぼす事業所 なし
GRI 414: サプライヤーの社会面のアセスメント

マネジメント手法の開示事項 SDB:サプライチェーンでの品質保証 P14
SDB:原材料の持続可能な調達 P39
SDB:サプライチェーンマネジメント体制 P42
AGP:4.公正で透明な取引
AGP:5.人権の取り組み
AGP:人権尊重に関するグループポリシー

414-1

社会的基準により選定した新規サプライヤー SDB:サプライチェーンでの品質保証 P14
AGP:4.公正で透明な取引
AGP:サプライヤー取引に関するグループポリシー
AGP:サプライヤー取引に関するグループポリシーガイドライン

新規サプライヤーの100%が、グループ方針に準拠する社会的選定基準によるスクリーニングを受けている。

414-2

サプライチェーンにおけるマイナスの社会的インパクトと実施した措置 SDB:サプライチェーンでの品質保証(生産) P15
SDB:人権デュー・ディリジェンス P42

グループポリシーに従いサプライヤー監査を行い、適宜是正を指導している。機密情報のため、非開示。

GRI 415: 公共政策

マネジメント手法の開示事項 AGP:政治的活動および政治献金に関するグループポリシー

415-1

政治献金 日本:国民政治協会に500万円寄付した。
GRI 416: 顧客の安全衛生

マネジメント手法の開示事項 SDB:品質マネジメント P11-13
SDB:サプライチェーンでの品質保証 P14-16
SDB:畜産物のトレーサビリティ調査 P43
AGP:2.安全で高品質な商品・サービスの提供

416-1

製品およびサービスのカテゴリーに対する安全衛生インパクトの評価 SDB:サプライチェーンでの品質保証 P14-15
SDB:畜産物のトレーサビリティ調査 P43

416-2

製品およびサービスの安全衛生インパクトに関する違反事例 SDB:品質クレーム、トラブル低減への取り組み P15
GRI 417: マーケティングとラベリング

マネジメント手法の開示事項 SDB:品質マネジメント P11-13
SDB:サプライチェーンでの品質保証(販売・お客様の声) P16-17
SDB:適切なコミュニケーションと情報発信 P32
AGP:製品表示に関するグループポリシー
AGP:マーケティングコミュニケーションに関するグループポリシー

417-1

製品およびサービスの情報とラベリングに関する要求事項 SDB:サプライチェーンでの品質保証(販売・お客様の声) P16-17
SDB:独自の環境マーク「味なエコ」「ほっとするエコ」 P59
CS:社会・環境 > 食卓から始めるエコライフ > 「味なエコ」マーク

417-2

製品およびサービスの情報とラベリングに関する違反事例 SDB:品質クレーム、トラブル低減への取り組み P15

417-3

マーケティング・コミュニケーションに関する違反事例 SDB:適切なコミュニケーションと情報発信 P32
GRI 418: 顧客プライバシー

マネジメント手法の開示事項 SDB:サイバーセキュリティの確保と個人情報管理 P87-88
AGP:情報セキュリティに関するグループポリシー
AGP:プライバシーに関するグループポリシー

418-1

顧客プライバシーの侵害および顧客データの紛失に関して具体化した不服申立 なし
GRI 419: 社会経済面のコンプライアンス

マネジメント手法の開示事項 SDB:コンプライアンス P80
AGP:11.適切なガバナンスの構築と運用

419-1

社会経済分野の法規制違反 なし