味の素株式会社はプラスチック廃棄物ゼロに向けて紙製パッケージの「味の素®」を開発しました!

特徴

環境へ配慮と使いやすさを
考えました!

  • 01
    紙とバイオマスプラスチックを
    使用した
    紙製容器包装
  • 02
    紙の配合により
    味の素®」100g袋よりプラスチックを
    40%削減
  • 03
    バイオマスプラスチックを
    使用しているので、
    袋の原料の90%以上が植物由来
  • 04
    切り口を折ると
    くちばし型の注ぎ口
    になり中身を出しやすい
    紙製ならではのデザイン
    袋を折るとくちばしができて使いやすい[ぴょこっ]

開発者の思い

紙製パッケージは
私たちが作りました

  • 味の素 調味料事業部
    立山さん

    プラ削減を不便さではなく、使う楽しさや人に教えたくなるポジティブなこととして捉えていただけるよう、食品研や広告部と工夫を重ね、紙製ならではの形、使い方、可愛らしさのあるデザインにしました。

  • 味の素 食品研究所
    河原さん

    調味料「味の素®」では、初の紙を主成分とした包材の導入ということもあり、包材構成のコンセプト設計や、包材強度と使いやすさの両立など、苦労もありましたが、サプライチェーン一丸となり、多くの試行錯誤を重ね、発売することができました。

    循環型社会を目指すにあたり、本製品がサステナブルパッケージの一例として活用され、また、当社の取り組みを紹介するコミュニケーションツールにもなれば嬉しく思います

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現在海洋プラスチック
地球規模大きな問題
なっています。

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私たちの生活のあらゆる場面で利用されているプラスチック。しかし、プラスチックの多くは「使い捨て」されており、利用後きちんと処理されず、環境中に流出してしまうことも少なくありません。

そして環境中に流出したプラスチックのほとんどが最終的に行きつく場所が「海」です。

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既に世界の海に存在しているといわれるプラスチックごみは、合計で1億5,000万トン(※1)。

そこへ少なくとも年間800万トン(ジャンボジェット機5万機相当)が、新たに流入していると推定されています。

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またプラスチックごみから生まれるマイクロプラスチックが問題視されている背景として、さまざまな侵入経路からすでに人間の体内にもマイクロプラスチックが発見されたという研究結果が出ているからです。

現状ではマイクロプラスチックの正確な侵入ルートはわかってはいませんが、考えられる主なものでは、飲料水・海産物・ほこりなどの可能性が高いといわれています。

  • 参考1:WWFジャパン「海洋プラスチック問題について」
  • 参考2:ウォータースタンド「マイクロプラスチック 人体への影響と飲料水の対策」

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