おにぎり弁当

おにぎりの作り方
-
具を作る

ツナコーン、じゃことほうれん草、さけみそのおにぎりの具をそれぞれ作る。中心に巻く具と、トッピング用の具を取り分けておく。
-
のりで巻く

巻きすの上にのり1枚を広げ、手に塩、水をつけながら、ご飯を、のり上1cmあけて均等に広げる。中心に具をのせくるりと巻き、三角形に成形する。
-
切る

ぬらした包丁で6等分に切り、それぞれに取り分けた具を断面に等分にのせる。
巻きすがなければラップでも代用できます。
ご飯は粗熱をとってからのりにのせると、のりが縮みません。
ほうれん草以外に小松菜でも応用できます。
手まりずし弁当

小ぶりでカラフルな手まりずし。いろいろな味が楽しめて、見た目もキュート。ラップでキュッと絞るから、外でのお弁当にぴったり☆ミートボールは野菜と一緒に串に刺して。彩りもよく、手でそのまま持てるから食べやすい☆
手まりずしの作り方
-
ラップの上に具をのせる

ラップを広げ、のり・いり卵をのせる。同様に、きゅうり2枚・たらこをのせたもの、チーズ・グリンピース・鶏そぼろをのせたものを各6個ずつ作る。
-
酢飯のせる

あらかじめ18等分に丸めた酢飯をのせていく。
-
ラップで包んでにぎる

ギュッとしぼって丸くにぎり、いり卵とのりずしを作る。同様にきゅうりとたらこずし、鶏そぼろとチーズずしを作る。
ラップでにぎる時は空気が入らないようにギュッときつく巻くと、具がしっかりなじみます。
酢飯はあらかじめ丸型ににぎっておくと、ラクに成型できます。









ひとつひとつ握るのが面倒なおにぎりも、のり巻きのように巻いて、トントン切れば、一度にたくさんのおにぎりが完成!おかずは前日に下ごしらえしておけば、当日は最後の仕上げをするだけ♪