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今月の簡単・裏ワザ・使いきりコーナーは お肉+野菜2つまで!で簡単おかず

お肉をおいしく食べて、野菜もたっぷりとりたい!
日々のそんな思いにお応えして、お肉の部位別に簡単メニューをご紹介!

※野菜の数に、つけ合わせやあしらいで使った材料は含みません。

<おいしい食べ方>
 
切る
   
豚ロース肉のしょうが焼きやソテーなどをするときは、赤身と脂肪の間にある筋に、包丁で3〜4ヶ所切れ込みを入れてから焼くと、そり返らずきれいに焼けます。
肉を細切りにするときは、軽く凍らせてから切ると簡単!



 
   
炒める
   
材料の大きさを同じ大きさに切りそろえることは、見た目がよくなるだけでなく、火の通りも均一になります。
先に肉を炒めて火が通ったら、火の通りにくい野菜から加えて炒めます。加熱時間が長いと肉がかたくなったり、野菜から水が出てきます。調味料をあらかじめ合わせておくのも大切。
 
   
焼く
   
鶏肉は皮目から焼きます。フライ返しで押したり、ホイルをかませて鍋をのせて焼くと、皮にきれいな焼き色が均一につきます。
厚みのある肉は調理前に冷蔵庫から出し、室温に戻してから焼くとムラなく上手に焼けます。
塩・こしょうは焼く直前にします。時間が経つと水分が出て、味が落ちてしまいます。
   
揚げる
   
中はふっくらジューシーに、外側はカラッと仕上げたい揚げ物。おいしくするために下味をもみ込むことが大切です。卵を加えてもみ込むと、よりふっくら仕上がり、冷めてもやわらかさがそのままです。
油の温度も重要。最初は低温で中までじっくり火を通し、最後に強火にすると、カラッと香ばしく仕上がります。
   
おいしさのポイント!
  • お肉は種類や部位によっておすすめのメニューがあります。使い分けて、お肉も野菜もおいしく食べましょう!

豚ロース肉

きめが細かく、やわらかい部位。厚切り肉はとんかつやポークソテーのような料理に適します。

豚バラ肉

やわらかく風味がよい部位。炒め物や煮込み料理に適します。

鶏もも肉

赤身でコクのある味が楽しめる部位。皮には脂肪が多いのが特徴です。幅広い料理で使えます。

鶏むね肉

脂肪が少なく、あっさりとした味の部位。火を通しすぎるとパサパサした食感になりやすいので注意。

鶏手羽肉

手羽先はゼラチン質と脂肪に富んでいる部位。肉部分は少ないのですが、焼き物、煮物に使えます。
手羽元は脂肪が少なく、もも同様コクがあるやわらかい肉質の部位。から揚げのほか、照り焼き・煮物にも向きます。

鶏ささ身

脂肪が少なく、淡白な風味でやわらかい部位。さっとゆでてサラダやあえ物、焼き物、揚げ物などに使えます。

豚ひき肉

ギョーザ、麻婆豆腐など中華料理などに多く使われますが、和洋中で幅広く使えます。

合いびき肉

牛:豚の割合は7:3〜5:5のものが多いようです。ミックスすることで適度なコクとやわらかい仕上がりになります。
ハンバーグ、メンチカツなど洋風料理に向きます。

牛切り落とし・こま切れ肉

ももは赤身の部位、ロースは適度に脂がのった部位、バラは濃厚な風味の部位です。
切り落としは各部位の切れ端、こま切れはそれらを集めたものです。お好みで使い分けましょう。

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