お肉+野菜2つまで!で簡単おかず
お肉をおいしく食べて、野菜もたっぷりとりたい!
日々のそんな思いにお応えして、お肉の部位別に簡単メニューをご紹介!※
※野菜の数に、つけ合わせやあしらいで使った材料は含みません。
<おいしい食べ方>
●切る

豚ロース肉のしょうが焼きやソテーなどをするときは、赤身と脂肪の間にある筋に、包丁で3〜4ヶ所切れ込みを入れてから焼くと、そり返らずきれいに焼けます。 |
|
肉を細切りにするときは、軽く凍らせてから切ると簡単! |
|

●炒める

材料の大きさを同じ大きさに切りそろえることは、見た目がよくなるだけでなく、火の通りも均一になります。 |
|
先に肉を炒めて火が通ったら、火の通りにくい野菜から加えて炒めます。加熱時間が長いと肉がかたくなったり、野菜から水が出てきます。調味料をあらかじめ合わせておくのも大切。 |
|

●焼く

鶏肉は皮目から焼きます。フライ返しで押したり、ホイルをかませて鍋をのせて焼くと、皮にきれいな焼き色が均一につきます。 |
|
厚みのある肉は調理前に冷蔵庫から出し、室温に戻してから焼くとムラなく上手に焼けます。 |
|
塩・こしょうは焼く直前にします。時間が経つと水分が出て、味が落ちてしまいます。 |
|

●揚げる

中はふっくらジューシーに、外側はカラッと仕上げたい揚げ物。おいしくするために下味をもみ込むことが大切です。卵を加えてもみ込むと、よりふっくら仕上がり、冷めてもやわらかさがそのままです。 |
|
油の温度も重要。最初は低温で中までじっくり火を通し、最後に強火にすると、カラッと香ばしく仕上がります。 |
|

- お肉は種類や部位によっておすすめのメニューがあります。使い分けて、お肉も野菜もおいしく食べましょう!
豚もも肉
赤身の代表的な部位。きめが細かく、どんな料理にも使えます。
鶏もも肉
赤身でコクのある味が楽しめる部位。皮には脂肪が多いのが特徴です。幅広い料理で使えます。
鶏むね肉
脂肪が少なく、あっさりとした味の部位。火を通しすぎるとパサパサした食感になりやすいので注意。
鶏手羽肉
手羽先はゼラチン質と脂肪に富んでいる部位。肉部分は少ないのですが、焼き物、煮物に使えます。
手羽元は脂肪が少なく、もも同様コクがあるやわらかい肉質の部位。から揚げのほか、照り焼き・煮物にも向きます。
鶏ささ身
脂肪が少なく、淡白な風味でやわらかい部位。さっとゆでてサラダやあえ物、焼き物、揚げ物などに使えます。
合いびき肉
牛:豚の割合は7:3〜5:5のものが多いようです。ミックスすることで適度なコクとやわらかい仕上がりになります。
ハンバーグ、メンチカツなど洋風料理に向きます。
牛切り落とし・こま切れ肉
ももは赤身の部位、ロースは適度に脂がのった部位、バラは濃厚な風味の部位です。
切り落としは各部位の切れ端、こま切れはそれらを集めたものです。お好みで使い分けましょう。
バックナンバー
- 忙しいときの「20分でしっかり夕ご飯!」<春編>
- 限られた素材でご飯を準備する!
- 洋風料理のレパートリーを広げよう!「味の素KKコンソメ」活用術!
- お肉+野菜2つまで!で簡単おかず
- おかずの素をストック→すぐごはん!
- 忙しいときの「20分でしっかり夕ご飯!」<冬編>
- 旬の「白菜」使いまわし!
- 流行の『万能だれ』で簡単メニュー!
- 1人分の材料費100円!で満足ごはん
- 忙しいときの「20分でしっかり夕ご飯!」<夏編>
- 冷凍テクニックを活用して簡単おかず!
- 「いか」の基本を知って、使いまわす!
- 「ほんだし®」で料理のレパートリーを増やそう!「ほんだし®」活用術をご紹介!!
- 「あじ」を使って魚料理にチャレンジしよう!!
- キャベツ1玉使いきり!キャベツでメニューを広げよう!!
- 電子レンジを活用してメニューを広げよう!!
- 作りおき「肉そぼろ」を活用してメニューを広げよう!
- 大根1本使い切り!「下ゆで大根」を使って簡単・手早くお料理!!
- 8分「ゆで卵」のススメ!卵を上手にゆでて、メニューを広げよう!










































