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  • 「いか」の基本を知って、使いまわす!

今月の簡単・裏ワザ・使いきりコーナーは 「いか」の基本を知って、使いまわす!

ほのかな甘み、淡白な味わい、独特の歯ごたえが魅力の「いか」。
下ごしらえができれば、いろいろな調理に使えます。
「いか」の下ごしらえのポイントと、「いか」をたっぷり使ったレシピをご紹介!

胴の下処理
はじめに胴と内臓のつなぎ目を指で離します。
次に足のつけ根を持って、内臓を引き抜きます。
そして、胴から軟骨を引っ張ります。
すみ袋を破らないように注意しましょう。
刺身にするときは、内臓を取った後の胴をしっかり水洗いしましょう。
足の下処理
最初に目と足の間を切り離します。足の先端3〜4cmを切り落とします。
足の先についている吸盤の部分も切ります。
くちばしは押し出しながら取ります。
目の部分に包丁を入れると黒い汁が飛び出すことがあります。注意しましょう。
皮をむく
胴とえんぺらがつながっている部分に親指を入れ、えんぺらを引っ張って取ります。
厚手のキッチンペーパーで皮を持ち、引っ張りながら皮をむきます。
刺身にする場合、爪を立てて傷つけないように注意しましょう。
松笠切りでひと工夫!
胴を開いたらタテ3等分に切ります。
端から包丁を斜めに入れ、5mm幅の切り込みを浅く入れます。
切り込みを入れると、味がしみ込みやすく、食べやすくなります。湯引きにしたり、炒めものに使ったりしましょう。
おいしさのポイント!
  • いかは身の色に透明感があり、目が澄んでいるものが新鮮です。
  • 刺身にする場合は、買ってきてすぐに下ごしらえしましょう。
  • 下ごしらえをしないまま冷凍してしまってもOKです。お料理に使うとき、解凍してから下ごしらえしましょう。
  • いかは火を通しすぎるとかたくなってしまいます。炒めたり焼いたりする場合は、短時間で加熱するようにしましょう。

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