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今月の簡単・裏ワザ・使いきりコーナーは 「あじ」を使って魚料理にチャレンジしよう!!

「あじ」を使って、おいしく、簡単にできるレシピをご紹介します!
「あじ」の三枚おろしからチャレンジしてみませんか。

頭を左にし、ゼイゴを薄くそぎ取ります。頭を切り落とし、尾を左にして、肛門部分まで腹を切り開き、内臓(腹ワタ)をかき出します。流水で洗い、キッチンペーパーで水気を拭き取ります。
新聞紙などの紙の上でさばくと、内臓を包んで捨てられます。
ゼイゴは尾の近くにあるあじ特有のウロコのことです。
あじの内臓には菌がいるので、必ず水でよく洗いましょう。
尾を左にし、腹側から刃先が中骨にあたるまで包丁を入れ、中骨に沿って、尾のつけ根まで切ります。背側も同様に切ります。
包丁はまな板と水平に入れましょう。
背を手前にし、左手で尾を持ち、尾のつけ根に包丁を入れ直して、向こう側まで突き刺します。尾から頭へ向かって包丁を入れ、中骨と身を切り離します。
中骨がついた側も同様に、身を切り離します。
真ん中を切ることを意識して、中骨から身をはずすように包丁を入れましょう。
包丁を寝かせるようにして腹骨をそぎ取ります。上身2枚と中骨の3枚で三枚おろしの完成です。
保存する場合は、水気を拭き取ってから、1枚ずつラップに包んで、保存用袋に入れ、冷凍保存しましょう。使う時は、常温でしばらく置くか、ビニール袋ごと冷水に入れ、ゆっくり解凍しましょう。
おいしさのポイント!
  • 「あじ」を選ぶときは、全体に銀光りのような光沢があり、身がピンと張っていて弾力のあるもの、目が黒く澄んでいるものを選びましょう。
  • お刺身で食べるときは、必ず刺身用を購入しましょう。
  • まな板や魚がぬれていると、水っぽさや生臭みの原因となります。調理前にキッチンペーパーなどで、
    水気はしっかり拭き取りましょう。

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