計量の仕方から野菜の切り方まで-料理の基本ABC

計量の仕方から野菜の切り方まで-料理の基本ABC

火加減・揚げ油の温度

火加減の目安

火の強弱によって料理の仕上がりも左右されます。大まかな目安を覚えておきましょう。
  • 弱火

    弱火

    火力が一番弱く、炎が鍋底から離れている状態。長時間コトコト静かに煮る時に。
  • 中火

    中火

    炎がほどよく出ている状態で、炎の先が鍋底に軽くあたる程度。
    一番多く使われる火加減。
  • 強火

    強火

    炎が勢いよく出ている状態。沸とうさせる時や、焦げ目をつける時などの火加減。
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揚げ油の温度

軽くぬらした菜箸を油の中に入れてかき混ぜ、温度を平均にしてから泡の出方を見ることで、
温度計がなくても温度がわかります。
  • 低温(150〜160℃)

    低温(150〜160℃)

    目安は中火にかけてから2〜3分。油が100℃を超えてゆらゆらと動き出してくる。菜箸を入れて、細かい泡が静かに上がってくる状態が低温。焦がさずじっくり揚げる時に。
  • 中温(170℃前後)

    中温(170℃前後)

    目安は油がゆらゆらと動き出してから1〜2分後。菜箸を入れてみて、やや大きめの泡が上がってくる状態。しっかりと火を通してカラリと揚げたい時に。
  • 高温(180〜190℃)

    高温(180〜190℃)

    目安は油がゆらゆらと動き出してから2〜3分後。菜箸を入れて、多量の泡が勢いよく上がる状態。キツネ色に揚げたい時や二度揚げしたい時に。

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