本日、東京高等裁判所においてアスパルテーム職務発明訴訟の控訴審の和解交渉が行われ、当社と一審原告との間で和解が成立しました。 東京高裁の職権による強い勧告により、10月から11月にかけて4回の和解期日が設けられ、和解の話し合いが行われました。当社は裁判所による和解案が控訴審における当社主張が相当程度勘案された内容と判断できたために、和解に応じることにしました。 当社は、和解金額が一審判決(1億8935万円)から大幅に減額されていること、また最近の同種案件で控訴審における減額判決の事例がないことからも、控訴審における当社主張が十分反映された結果と考えています。 |