味の素株式会社(社長:江頭邦雄 本社:東京都中央区)は、7月30日、「知的財産報告書2004」を発行します。知的財産はアミノ酸事業等独自の競争力ある事業を遂行するうえで不可欠な経営要素であり、当社は、本報告書によりステークホルダーの皆様に当社グループの知的財産に関する取組みをご理解いただき、双方向コミュニケーションにつなげたいと考えています。 「知的財産報告書2004」では、当社グループの2003年度の技術および知的財産情報を公開しています。さらに、事業戦略、研究開発戦略および知的財産戦略の三位一体の取組みを明らかにし、当社グループの将来の持続的成長を図る経営の決意を示しています。本報告書は2004年1月に経済産業省より公表された「知的財産情報開示指針」に沿って記載しています。具体的な構成として、前半は当社のコア技術であるアミノ酸の製造技術と利用技術を中心に事業戦略、研究開発戦略を記載し、後半は当社の知的財産戦略、ポートフォリオマネージメント、リスクマネージメント等について説明しています。本報告書は和文および英文で作成され、ホームページでも入手可能で、アニュアルレポートにも添付されます。
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