味の素ナショナルトレーニングセンター

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味の素ナショナルトレーニングセンターは、「トレーニング」「栄養」「休養」の競技力向上の三原則に基づき設計された、国際舞台の頂点を目指すトップレベルの選手のための専用トレーニング施設。「食と栄養」分野で味の素KKがサポートするこの施設には、選手の練習効果を最大限に引き上げるためのさまざまな機能、こだわりが詰まっています。

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  • 室内の太陽
  • 4500kcal
  • 357cm
  • 吸う空調
  • 1mm
  • 低酸素
  • 5秒前
  • 1004.5枚
  • 無風
  • 600日合宿

トップレベルの選手のための、国内最先端のトレーニング施設

国内最先端の設備がそろう大規模の屋内トレーニングセンター、世界大会の準備にも利用されるテニスコートや陸上トレーニング場に加え、休養・栄養の面からアスリートを支えるアスリートヴィレッジを備えています。また、隣接する国立スポーツ科学センターでは、最先端のスポーツ情報・医・科学を提供しています。味の素ナショナルトレーニングセンターは、「トレーニング」「栄養」「休養」の競技力向上の三原則に基づき設計された、国際舞台の頂点を目指すアスリートのトレーニングを支えています。

味の素KKは、2009年にこの施設のネーミングライツを取得し、100年以上のアミノ酸研究で培った技術とノウハウをもとにした「食と栄養」分野において包括的なサポートを行っています。

味の素ナショナルトレーニングセンター

バレーボール 357cm

味の素ナショナルトレーニングセンターのバレーボール練習場の壁に記された、ジャンプの最高到達点。357cm。相手のスパイクをブロックするためのジャンプなので、実際には、ネットよりも胸が上に出る位ジャンプしてスパイクしています。

柔道 1004.5枚

競技仕様の青い畳が敷き詰められている数、1004.5畳。道場が6面の試合会場が取れるのは、世界でも味の素ナショナルトレーニングセンターだけです。畳の下には、ケガを防止するためにスプリングが敷き詰められており、フワフワした歩き心地となっています。

卓球 無風

味の素ナショナルトレーニングセンターでは、一年を通して最適な環境でトレーニングが行えるよう、各練習場に空調が完備されています。中でも、ボールやシャトルなど、風の影響を受けやすい卓球やバドミントンの練習場は、空気を直接フロアに出さず、無風状態のまま空調管理できるシステムが導入されているのです。

体操 1mm

アスリートにとって1mmの感覚は、一般の人の10cm20cmの違いだと言われています。また、競技会などで使用する器具メーカーによって、一般の人には分からない微妙な差があります。鉄棒のしなり、床のバネ、本番で最高のパフォーマンスを発揮するために、アスリートたちは普段の練習から本番仕様の器具で練習しているのです。

ウェイトリフティング 吸う空調

ウェイトリフティングや体操競技では、手が滑らないよう炭酸マグネシウムを手に付けて競技を行います。一般的な練習場で長時間練習していると、空気が真っ白になることも。そのため、ウェイトリフティングや体操競技の練習場では、空中に浮遊した炭酸マグネシウムを吸い、場内の空気をキレイに保つための空調設備が完備されています。

宿泊施設 600日合宿

味の素ナショナルトレーニングセンターは、オリンピックの選手村を想定した宿泊施設も完備しています。洋室シングルルーム、洋室ツインルーム、和室など、さまざまな宿泊形態に対応した部屋が揃っています。本番を想定した環境でしっかり休んでしっかり練習できるため、競技によっては600日もの長期合宿を行うチームもあるほどです。

バドミントン 5秒前

バドミントンの練習場には、最新のハイビジョンカメラがあり、コーチが声をかけると、5秒前にさかのぼってプレーの映像を200インチのスクリーンで確認することができます。体に動きの感覚が残っている間に反復練習することができるのです。

SAKURA Dining 4500kcal

選手たちに食と休息の場を提供しているアスリートヴィレッジ内の栄養管理食堂「SAKURA Dining」では、減量中の選手から、1日に5,000〜6,000kcalものエネルギーを必要とするアスリートまで、さまざまなニーズに対応できる幅広い食事・栄養サポートを行っています。食堂内では、勝つためのカラダづくりを目的として、わかりやすく実践しやすい食事や栄養の摂取法を伝える、味の素KKとJOCの共同プログラム「勝ち飯®」を展開しています。フロアには複数の管理栄養士が常駐し、ひとりひとりのアスリートの競技特性や体調などに見合った、最適なアドバイスを提供しています。

競泳プール 低酸素 ●国立スポーツ科学センター内の施設です。

競泳プールには、トレーニングや世界大会の開催地特性にフィットすることを目的として、世界でも珍しい、低酸素状態でも泳ぐことができる設備があります。また、「天井」「壁面」プールサイド」「水中」「地下二階」にはカメラが全14台設置され、他方面から撮影した映像を見ながらのフォーム分析に活かされています。さらに、日本で唯一、国際大会で使用されているスタート台・タッチ板を導入し、水温も国際大会に合わせた27℃を保っています。

テニス 室内の太陽 ●国立スポーツ科学センター内の設備です。

屋内テニスコートには、-10℃から50℃の気象条件が再現できる空調システムのほか、疑似的に太陽光を再現する照明も設置しています。たとえ試合中に太陽の光が目に入っても、ボールの行方を見失うわけにはいきません。世界で勝ち抜くために、どんな環境でも最高のパフォーマンスが発揮できるよう、日ごろからトレーニングしているのです。

味の素KKは「JOCゴールドパートナー」として、JOCと共同でオリンピック日本代表選手団強化支援を行っています。

JOCゴールドパートナー:JOCパートナーシッププログラムにおける日本スポーツ界最高位のパートナーとして位置づけられ、JOCおよびJOCが派遣する国際総合競技大会日本代表選手団に対して、JOCとともに日本代表選手団をサポートし、日本のオリンピック・ムーブメントを推進しています。