アミノ酸研究への助成〜味の素KKが取り組む、アミノ酸研究への助成について〜 アミノ酸大百科トップへ

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  味の素グループでは、アミノ酸を通じて人々の健康に貢献するため、グループの研究所および大学や社外の研究機関と共同で研究を進めています。しかし私たちの力だけでは、アミノ酸の多様な機能を解き明かすためにできることは限られています。そこで、国・地域を問わず、より多くの研究者にアミノ酸の生理・薬理研究に取り組んでもらえるよう、2005年度から年間約200万ドルの研究助成プログラム「Ajinomoto Amino Acid Research Program(3ARP)」を行っています。

プログラムを通じて、さまざまな領域の専門家による研究が進み、世界のアミノ酸研究が活性化されつつあります。現在は血糖値の制御にかかわるアミノ酸の新しい機能が発見されているほか、肥満の抑制や骨形成、免疫にかかわる機能についても研究が進んでいます。研究成果の一部は学術論文にも掲載されており、今後も継続していくことで、さらなる未知の機能の発見が期待できます。これからは研究成果を新商品開発に役立てるだけでなく、広く世の中に公表し、いま以上にアミノ酸が人々の健康に役立てられる社会づくりに努めていきます。
  アミノ酸研究への助成1
 
 
◆ Ajinomoto Amino Acid Research Program(3ARP) ◆
助成対象 全世界のアミノ酸に関する研究
告知方法 『Science』誌、『Nature』誌
助成対象数 5〜8件(応募数平均150件/年)
審査方法 世界の第一線で活躍する研究者に依頼
支援期間 2年間
 
ホームページ: http://www.3arp.ajinomoto.com
 
  アミノ酸研究への助成2  
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