人間の免疫力は、免疫細胞マクロファージが体内に侵入してきたウイルスを攻撃することで働きます。しかし、体力が低下するとマクロファージの働きが鈍くなり、風邪などの感染症にかかりやすくなります。
アルギニンやグルタミンはマクロファージなどの免疫機能をサポートする働きがあります。
アルギニンとグルタミンは人間が体内で生成できる非必須アミノ酸ですが、ウイルスなどが外部から進入した際には、マクロファージは普段よりもより活性化し、増殖しなくてはなりません。また、血中のアミノ酸濃度を高めて免疫力をアップすれば、感染症にかかる確率も低くなります。アミノ酸を上手に補給することで、病気に強いカラダづくりに役立つのです。 |