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経営方針(中期経営計画) 株主・投資家の皆様へ

■ 私たちの目指すもの

味の素グループは、常に地球的視野に立ち、「食」と「健康」そして「いのち」のために働く『グローバル健康貢献企業グループ』を目指し、今世紀の人類の課題である「地球の持続性」「食資源の確保」「健康な生活」の解決に貢献していきます。
アミノ酸をコアに「食」「バイオ・ファイン」「医薬・健康」の三つの分野が重なり合いながら拡大する、世界に類を見ない食品企業グループとして、三つの輪の重なりを更に大きくすることで更なる成長を目指し、『グローバル健康貢献企業グループ』の実現を目指していきます。

私たちの目指すもの

■ 「確かなグローバルカンパニー」に向けて

『グローバル健康貢献企業グループ』を実現するために、本中期経営計画では以下の5つの条件を満たす「確かなグローバルカンパニー」を目指していきます。

「確かなグローバルカンパニー」に向けて

■ グローバルカンパニーへの基盤作り

当社は2011年度からの3年間を「確かなグローバルカンパニー」となるための基盤作りの期間と位置づけ、「成長と事業構造強化」の両輪で形を作っていきます。つまり「グローバル成長」と「R&Dのリーダーシップ」という二つのドライバーと「外部資源活用」による成長と、三つの事業構造強化策(1)「量(VOLUME)から付加価値(VALUE)へ」、(2)「利益(OP)からキャッシュ(FCF)へ」、(3)「資本効率視点を高め、株主価値の向上へ」に基づく強固な事業構造への変革を同時に実現して、2014年度以降に更なる飛躍を成し遂げる為の大事な基礎固めの期間になります。そして「グローバルな人材」と「グローバルなガバナンス」体制がこの両輪を支えていきます。

グローバルカンパニーへの基盤作り

■ 「確かなグローバルカンパニー」に向けたロードマップ

当社は、下記のように年10%程度の安定的な利益を創出し、成長を積み重ね、その先にある「グローバル食品トップ10」レベルの事業を目指します。
ROEを目標に掲げ、2013年度には8%、2016年度以降にはその先の10%を目指します。
営業利益は、2013年度には870億円(営業利益率7%)、そして2016年度以降に1,000億円(営業利益率8%)を超える水準へと拡大を目指します。

「確かなグローバルカンパニー」に向けたロードマップ

今後の当社の持続的な成長にご期待ください。  内容詳細はこちらをご覧ください。