
見学される方々の学年や状況に合わせて、工場の様子をご案内いたします。
味覚体験教室では、研修を通じて食品に関する知識や経験を積んだ社員スタッフが講師となります。
事前の学習、経験に応じてカリキュラムをお打ち合わせし、当日は子どもたちの反応や声を聞きながら教室を進めていきます。
味覚体験教室では、日本の食文化を、だし・うま味という観点から学んでいただけます。
その上で「だし」が作られている工程を実際に見学することで、だしの文化を継承し、時代のニーズに合わせて「ほんだし」が作られていることや、工場の製品と食のつながりを考えていただけます。
かつお節が製品になるまでを見学していただいた後で、味噌を溶いたお湯と、自分でだしを加えたみそ汁を飲み比べると、だしの重要性についていっそう理解を深めていただけます。
「だし・うま味を学習する味覚体験教室」と「日本古来のだし・うま味を継承する調味料:「ほんだし」の工場見学」、ぜひ一緒に体験してください。

味覚体験教室を通して日本の食文化、だし・うま味について学んでいただけます。昆布のうま味成分(アミノ酸)が、今はさとうきびを原料として、発酵という製造法で作られ、うま味調味料としてご家庭で使われていることを学び、食文化が現代の台所にどのように継承されているかについて理解を深めていただけます。