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夏川りみ 母想いコンサート2 2004.11.20 ニッショーホール(東京・虎ノ門)
コンサートが終わって
「お母さんへの手紙」の朗読を聴いて、母娘の強い情愛に思わずもらい泣き。たくさんのやさしさに触れました。人への思いやり、大切な人を思う心・・・。
宮坂様(佐野市)
宮坂様(佐野市)
栃木県・佐野市の宮坂さん母娘。「どのお手紙も親子の情愛が感じられ、涙が出ました。親子って、お互いの気持ちがわかっていても、なかなかそれを口に出せないもの。でも、今日は仲良くふたりで楽しませていただきました。」
佐渡島様・植村様(渋谷)
佐渡島様・植村様(渋谷)
渋谷からお越しの佐渡島さん(女性)と植村さん(男性)。「『お誕生日ありがとう』という言葉が印象的でした。お誕生日や母の日など、母の記念日には欠かさずプレゼントを贈っています」(佐渡島さん)。「神戸出身の僕は、高校入学時に上京してそのまま東京で就職。いまでも何か困ったときに電話するのは母ですね」(植村さん)。
御園様(千葉市)
御園様(千葉市)
千葉市の御園さんは、奥様に「カルバイタル」をプレゼントされているというやさしいご主人とご一緒に。「3年前に母を亡くしてから、母への想いがいっそう強くなりました。ですから、お手紙の中身には共感を覚えました。そんな私をなぐさめてくれるのがりみさんの歌です」。
病気の治療を受けているお嬢様から、チケットを渡されたというお母様。「娘とふたりでコンサートに来られたことをとてもうれしく思います。お手紙も歌も感動の連続で、娘も『辛いことばかりじゃないね、いいこともあるんだね』と喜んでいました。感無量です」と瞳を潤ませていらっしゃいました。
嫁いだお嬢様とお母様のペア。「第1部は同年代の方のお手紙だったせいか、どれも共感を覚えました。りみさんの歌も鳥肌が立つくらいよかったです」とお嬢様。「私は10歳の時に戦争で母を失ったので、お手紙の朗読を聞いて、母が生きていてくれたらと思いました。お歌も含め、大切な人へのやさしさを再認識した感動のコンサートでした」とお母様。
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