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夏川りみ 母想いコンサート2 2004.11.20 ニッショーホール(東京・虎ノ門)
第二部「夏川りみ スペシャルライブ」 やさしく、パワフルに熱唱ステージからあたたかさが会場全体にしみわたります。 第二部「夏川りみ スペシャルライブ」 やさしく、パワフルに熱唱ステージからあたたかさが会場全体にしみわたります。
第二部「夏川りみ スペシャルライブ」 やさしく、パワフルに熱唱ステージからあたたかさが会場全体にしみわたります。
アップテンポの曲でオープニングそして澄んだ透明感のある歌声が会場全体を包んでゆきます。
夏川りみさん 夏川りみさん 夏川りみさん
オープニングは「ナツノキオク」。拍手の渦の中、軽やかなリズムに乗ってりみさん登場。やがてその拍手は手拍子に変わり、明るく楽しい幕開けとなりました。2曲目は、健やかに育てという母親の祈りを託した「童神」。やさしく語りかけるような歌声に、会場はうっとり。その後、このコンサートを母とふたりで心待ちしている、という娘さんからのお手紙をりみさんが朗読しました。お母様へのいたわりが感じられる母想いに満ちた文面でした。
あたたかさに溢れたやさしい波動が会場の隅々まで。。。
夏川りみさん
微笑みにして
そして、「カルバイタル」母想いキャンペーンのテーマ曲「微笑みにして」へ。「うれしいことも哀しいこともたくさんあるけど、頑張って生きていこうよ、という大切な人を想う気持ちにあふれたやさしい歌です」とコメントするりみさん。のびやかな澄んだ歌声が、会場の隅々に沁みわたっていきました。続いて、「時」「ずっと、憶えてる」「愛よ愛よ」を熱唱。
夏川りみさん
涙そうそう
フィナーレは、りみさんの代表曲「涙そうそう」。「この曲がなかったら、いまの私はないさ〜ね」と語るりみさん。曲が生まれた経緯と、森山良子さんからの「大切な人のために歌ってね」というコメントを織り交ぜながら、大勢の人に愛されている「涙そうそう」に思いを込めて歌い始めました。
鳴り止まぬ拍手。そしてアンコール母への想いがつまった「忘れてはいけないもの」
鳴り止まぬ拍手。そしてアンコール母への想いがつまった「忘れてはいけないもの」
 
夏川りみさんと鳥越俊太郎さん 夏川りみさん 夏川りみさん
忘れてはいけないもの
このコンサートのためにご用意していただいた楽曲「忘れてはいけないもの」は、男性デュオ・コブクロの小渕さんが、亡きお母様の声がりみさんの歌声にそっくりであったことに感化され、ご自身のお母様への想いを込めて作った曲。「皆さんもお母様を想い出しながら聴いてください」というりみさんの言葉に、涙するお客様。ピアノの伴奏にアカペラを交えて熱唱。母への想いが随所に散りばめられた母想いコンサートにふさわしい一曲でした。
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