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いよいよ開演。
司会の堀井アナが登場し、本日のプログラムの説明と、
一緒に朗読を行う山田アナを紹介。 |
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| 山田愛里アナウンサー |
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| 堀井美香アナウンサー |
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シンと静まり返る客席を前に、スポットライトを浴びながら、交互に1通ずつお手紙を朗読する堀井アナと山田アナ。
定年を前に転職を決意し、単身で中国に渡り現在も勉強中の母への尊敬の念、口うるさい父親の目を盗んで、電話をかけてきてくれる母親への思慕、子どもを持ってはじめて知った母の愛情などなど、心打つお手紙が次々と紹介されました。 |
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| 手紙に綴られた母へのさまざまな想いに、ジッと耳を澄ますお客様。たくさんの親子のドラマの紹介に、目を閉じてうつむきながら聴き入る姿も見受けられました。 |
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| わが子を出産したことで、誕生日の本当の意味を知ったという娘さんから、亡きお母様へあてたお手紙も紹介されました。「苦しい出産があったからこそ、私はこの世に生を受けた。だからお誕生日は『おめでとう』ではなく、母に『頑張ってくれてありがとう』を伝える日」という内容に、うなずかれるお客様もいらっしゃいました。 |
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| TBSアナウンサーによる12通のお手紙の朗読が終わり、選考にあたった鳥越俊太郎さんが登場。「今回ご紹介したのはほんの一部ですが、どれも母への想いにあふれる作品ばかりでした。ケンカしたり反抗しても、やっぱり最後に残るのは母への想い。そんな母への感謝の気持ちを忘れずに持ち続けたいものです」とコメントを述べられました。 |
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| そして鳥越さんもお手紙を1通朗読されました。そこには、「大好きだったお母さん、今でも大好きなお母さん」という呼びかけを繰り返しながら、母への想いが綿々と綴られていました。 |
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| 続いて、夏川りみさんが登場。鳥越さんの語りかけで、りみさんの故郷・石垣島の話をしたあと、最後の1通となったお手紙を、りみさんが朗読しました。「忙しい仕事の合間をぬって連れて行ってくれたデパートでの生ジュースのおいしさが、母との思い出と重なって」というお手紙を朗読するりみさん。 |
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| 朗読を終えたりみさんと鳥越さん。「こうして、私が大勢の皆様の前で歌を歌えるのも母がいてくれたらこそ。そんな母に感謝の気持ちを伝えたいです」と語るりみさん。鳥越さんも「そうだね、『お誕生日ありがとう』の心ですね。今日はとてもいい言葉を教えていただきました」と締めくくられました。 |
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