味の素KK環境・社会活動社会貢献活動

社会貢献活動

グローバルな社会貢献活動 味の素グループは、「食と健康、そして、いのち」に貢献する社会活動をグローバルに推進することにより、健康で活力ある社会の実現に努めます。

活動ミッションと概念図

私たちの活動ミッション、活動の概念図をご紹介いたします。もっと詳しく

社会貢献活動のあゆみ

世界で活動している私たちの活動のあゆみをご紹介いたします。もっと詳しく

  • 食・栄養
  • 人材教育
  • 環境
  • 地域活動
  • 従業員活動

食・栄養改善活動を、様々なセクターの皆様と連携しグローバルに推進しています。一覧

国際協力

AINプログラム

開発途上国の食・栄養の課題に対し、様々なセクターとともに、コミュニティの人びとが自分たちで課題解決できるよう支援しています。

  • AINプログラムとは?
  • 現地活動の支援
  • 人材育成の支援
  • 人・情報ネットワークづくりの支援
  • 支援プロジェクト実績

キャッサバプロジェクト

「味の素®」の原料であるキャッサバの高収量栽培普及プロジェクト「キャッサバプロジェクト」をインドネシアで行っています。もっと詳しく

ガーナ栄養改善プロジェクト

アミノ酸を活用して、途上国の社会課題である栄養不良を、持続可能なビジネス展開を通じて実現する「ソーシャルビジネス」を確立する取り組みを行っています。もっと詳しく

食育

子どもたちに「おいしさ」や「味を感じるしくみ」、和食を支える「だし」、「うまみ」について、体験を交えて楽しく学んでいただく食育プログラムを提供しています。もっと詳しく [味覚教室]

工場見学

工場見学を通じて、食の安全性、環境への配慮などを伝える活動を行っています。もっと詳しく [味の素KKの工場見学]

食文化の伝承

(財)味の素食の文化センターは1989年に設立され、食文化発展のための普及啓発事業と食文化研究活動を支援する研究協力事業を行っています。もっと詳しく [(財)味の素食の文化センター]

奨学金制度や学術・研究助成、出張講義などを通じて人材育成を行っています。一覧

財団活動

(財)味の素奨学会(日本)

2005年(旧鈴木奨学会1957年設立)に設立され、アジアを中心とした学生に奨学金の提供を行っています。もっと詳しく [(財)味の素奨学会]

タイ財団

1976年に設立され、奨学金、学校施設の提供、自然災害支援、公共のチャリティー、研究支援を行っています。もっと詳しく [CSRへの取り組み]

ブラジル財団

1999年に設立され、奨学金、教育施設の提供などを行っています。もっと詳しく [CSRへの取り組み]

(財)味の素食の文化センター(日本)

1989年に設立され、食文化発展のための普及啓発事業と食文化研究活動を支援する研究協力事業を行っています。もっと詳しく [(財)味の素食の文化センター]

インドネシア財団

1979年に設立され、奨学金を提供しています。もっと詳しく [CSRへの取り組み]

ペルー財団

2003年に設立され、奨学金、栄養教育などの活動を行っています。もっと詳しく [CSRへの取り組み]

次の100年、あらゆるいのちを支える「地球持続性」のために、私たちは事業活動の様々な場面を通じて環境課題の解決に取り組んでいます。
ここでは、主に、社会の皆様とともに取り組む環境貢献トピックスを紹介します。一覧

食にまつわる環境貢献活動

カツオの標識放流共同調査

味の素KKでは2009年4月、(独)水産総合研究センター遠洋水産研究所とともに、西日本太平洋沿岸のカツオ標識放流共同調査を開始しました。もっと詳しく [CSRへの取り組み]

食卓から始めるエコライフ提案

味の素KKでは、広告やイベントを通じて食卓から始めるエコのヒントをご紹介しています。もっと詳しく [環境への取り組み]

地域における環境貢献活動

味の素KK東海事業所のバード・サンクチュアリ

味の素KK東海事業所では、事業所内の天然の池を、野鳥の保護区として整備・管理に努めています。もっと詳しく [環境への取り組み]

カルピス社 事業所でのビオトープ整備

カルピス社岡山工場、群馬工場では、社員手づくりによる「ビオトープ」の造成を行っています。もっと詳しく

緑のカーテン

カルピス社の群馬工場は、館林市役所地球環境課が呼びかけている「緑のカーテン」事業に参加しています。もっと詳しく

次世代の環境教育活動

環境日記「みどりの小道」への協賛

2007年より、味の素KKでは、(財)グリーンクロスジャパンによる、小学生の児童を対象とした環境教育プログラム、“環境日記「みどりの小道」”を支援しています。「みどりの小道」環境日記

従業員による環境貢献活動

Smile Earth! あしたの地球市民活動

2007年度から始まった「Smile Earth! あしたの地球市民活動」は、全世界の味の素グループ従業員がボランテイアで社会・地球環境に貢献していく活動です。もっと詳しく

各国の文化、生活習慣、地域ニーズに合った活動を行っています。一覧

財団による取り組み

味の素グループに関連する社会貢献財団は、世界5ケ国(日本、タイ、インドネシア、ブラジル、ペルー)に6財団あります。各国の文化、生活習慣、地域ニーズなどに根ざし地域密着の活動を推進しています。もっと詳しく [CSRへの取り組み]

孤児とのランチデートとクリスマスプレゼント(フィリピン)

児童養護施設での社会奉仕活動をしました。従業員たちは、子どもたちと一緒に昼食をとりながら交流し、楽しいひとときを過ごしました。

チャリティマラソンへの参加(ドイツ)

総勢12,429人が走ったチャリティマラソンに参加。1km完走につき1ユーロ寄付され、最終的に50,000ユーロが集まりました。

平和記念公園を清掃(中国)

総勢2,300人余りが参加。小さなゴミを拾ったり雑草を抜いたりしながら、1年に1度、平和公園という現場で地域に貢献する意義を感じました。

その他国内での地域活動

地域の祭りへの出店、清掃活動、卓球大会の共催など、様々な地域活動を行っています。もっと詳しく

味の素グループ従業員が参加して、世界一斉清掃や「MOTTAINAI」キャンペーンなどの社会活動を行っています。一覧

Smile Earth! あしたの地球市民活動

清掃活動

毎年、全世界の事業所(150箇所)で7,000人を越える従業員が参加し、それぞれの地域で清掃活動を行っています。

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「MOTTAINAI」キャンペーン

全世界の事業所で、家庭や事務所で活用されていない本、DVDや切手などの休眠資源を集め、恵まれない子どもたちを支援する活動を行っています。

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「ECOアクション」

「ECOアクション」キャンペーンでは、ECOアクションを推進するさまざまな独自企画が世界中で広がり始めています。「食卓からのECO」、リサイクルの推進、花いっぱい運動、エコキャップ運動、「STOP! 地球温暖化キャンペーン」などが実施されました。もっと詳しく