

ワーク・ライフ・バランス Kick off講演会


「次世代育成支援対策推進法(次世代法)」に基づいて策定した行動計画目標の達成結果や、その他の基準への対応が認められ、2009年10月27日に「次世代認定マーク(通称『くるみん』)の2期目が認定されました。2010年からの新しい行動計画についても、『くるみん』の申請を行う予定です。
| 国の政策 | 味の素(株)の取り組み | ||
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| 1990年 以前 |
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1991年 |
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| 1992年 |
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| 2000年 |
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2003年 | ||
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2005年 |
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2006年 | ||
| 2007年 |
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| 2008年 |
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| 2009年 |
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2010年 |
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※ ACP:Ajinomoto Certified Professional
| 制度・取り組み | 味の素(株)の制度内容 | 取得人数等 |
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| 育児休職 | 子どもが満1歳になった後の最初の4月末日まで取得可能(法定に基づく6カ月の取得期間延長あり)。休職の初日から数えて通算15日間は有給。 | 97人 |
| 育児短時間勤務 | 1日2時間30分の短縮を限度とし、小学校4年生の始期に達するまでの間、期間制限なく取得することができる。 | 107人 |
| 子ども看護休暇 | 中学校始期に達するまでの子を養育する従業員は、子ども一人当たり年間10日間の休暇を取得することができる。半日単位での取得も可能。 | 47人 |
| 看護休職 | 配偶者、父母、子、同居または扶養している2親等以内の親族を看護するために、1年を上限として取得することができる。 | 3人 |
| 看護短時間勤務 | 1日2時間30分の短縮を限度とし、対象家族が要看護状態にある場合に、1年毎の更新で対象家族の要看護状態が解消するまで取得することができる。 | 2人 |
| 有給休暇 積立保存制度 |
配偶者、父母、子、同居または扶養している2親等以内の親族の私傷病によって従業員本人の看護が必要な場合、およびそれらの親族の私傷病により定期的な通院に従業員本人の看護が必要な場合、学級閉鎖となった場合等に積立てた有給休暇を取得することができる。半日単位での取得も可能。積立できる上限日数は40日。 | 64人 |
| リフレッシュ休暇 | 25歳〜32歳、33歳〜40歳、41歳〜48歳、49歳〜56歳の期間においてそれぞれ1回、総数27日を上限とする特別休暇の行使を含む、9日、16日、30日、16日のリフレッシュ休暇を取得することができる。各休暇の行使権利は、前回取得した期間終了日から5年間を経過した以降の最初の4月1日からとする。 | 160人 |
| ボランティア休暇 | 非営利団体、社会福祉団体等における「障がい者福祉」、「老人福祉・介護」、「児童福祉」、「自然環境保護」、「災害支援活動」、「骨髄ドナー」、その他会社が認めた活動につき、適用認定を受けた従業員に対し、一年度につき8日間を上限とするボランティア休暇を付与する。 | 3人 |
| 再雇用制度 | 退職理由が以下に当てはまり、退職せざるを得ず、本人が希望する場合に再雇用登録の対象とする。
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登録者数11人 (2011年4月現在) |
| 労働時間削減の 取り組み |
ノー残業デーの実施。(事業所ごと) | - |
| 有休取得率 向上の取り組み |
有休取得キャンペーンの実施。(事業所ごと) | - |
| ベビーシッター補助 | ベビーシッターを利用する際、割引(1500円/回)を受けられる。 | 5人 |
味の素(株)の健康推進は「セルフケア」という考え方を核に、産業医8名、医療(保健師・看護師)スタッフ11名、健康推進センター長・スタッフ9名の体制で取り組んでいます。
新入社員、中堅社員、基幹職など、それぞれの立場によって健康管理の観点は違うため、対象に応じた産業医による階層別研修を実施しています。新しく基幹職になる対象者や中堅社員には、自らの健康管理だけではなく、部下や同僚の心身の不調を感じ取ることの大切さなどを啓発しています。
味の素(株)は、最低でも年1回、国内全従業員と産業医・保健師・看護師が面談を行い、健康診断結果をもとに個別に健康に関する指導を行い理解促進に努めています。海外勤務者については、海外で毎年受診する健康診断のデータを医療スタッフがチェックし、健康維持に関するフォローのほか、帯同家族の健康関連の相談にも対応しアドバイスができる体制を整えています。今後も従業員が健康に働き続けられるよう、取り組んでいきます。