
味の素グループのCSR推進は、社会とのコミュニケーションによって磨かれていくものだと考えています。ステークホルダー・ダイアログがCSR経営の核として、PDCAのCにあたる活動であるように、他にもさまざまなテーマを通じて、社会とのかかわりを深める活動を行っていきます。
これまで毎年開催していたステークホルダー・ダイアログでいただいたご意見や各種調査結果から、味の素グループの企業活動が社会にしっかり伝わっていない傾向にあることがわかりました。そこで私たちは、コーポレート・スローガンである「おいしさ、そして、いのちへ。」を基調として、味の素グループがそこに向かう事業姿勢や具体的成果を、生活者を中心にお伝えしていきます。

1. 味の素グループビジョンと事業姿勢及び具体的取り組みの関係を、「21世紀の人類社会の課題」との関係で整理し、企業広告を展開します。

2. 「21世紀の人類社会の課題」に向かう事業姿勢の象徴として、下記のメッセージ及びイラストをコミュニケーションシンボルとしました。

3. コミュニケーションターゲットを大きく生活者と専門家に分け、それぞれの期待値に応えていくことで、ステークホルダーの納得感、期待感に応え、ファンの獲得に結び付けていきます。
| 生活者 | 専門家 |
|---|---|
| 1. 知らなかったことを知る驚きと楽しさ 2. さまざまなタッチポイントでの同一メッセージの反復 3. 身近な企業が、「私」にとってうれしい |
1. 事業の将来性・発展性 2. 事実・技術の重み付け 3. 企業の、「社会」に対する貢献 |